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名寄市街 国道40号
今年は車で日本縦断の旅をした。鹿児島の鹿屋まで足を伸ばして二式大艇に会ってきました。様々な道を走った中で破壊された町に通った道の印象が強く残っている。

破壊された町を復旧するには、先ず道を通さなければ始まらない、でも道が通れば通過するだけの人なら復旧したと感じてしまう。しかし町の人は郊外の仮り住まいで我慢の暮らしをしている。

それは道からは見えない。最新のカーナビにも載ってない仮設集落が多々ある

熊本、益城、御船、西原、南阿蘇、陸前高田、大船渡、大槌、山田、宮古、田老、田野畑、野田、自分が見たことのある場所だけでも相当数になる。しかしそれを知っているからどうだというわけでもない、どうにもできない、

以前宮古の仮設住まいの方に招かれ頂いたふきの煮付けの味を思い出す。隙間風と結露のプレハブ入り口引き戸横の狭い台所で手間を掛けて炊いた煮つけ。

みえない所で我慢の暮らしをしている方々も良い正月を迎えられますように、一人一人の顔が浮かぶ
益城町 県道28号
 
パソコンが壊れた
 
これは構造的欠陥らしく「リコール」という事でメーカー出しになった。原因は「画像処理する部品の半田付け素材が環境にはやさしいが熱に弱い為パソコンに力仕事をさせると半田が溶けて接触不良を起こす」という物理的トラブル、当初症状は軽く、OS等の理論的トラブルと考え知らずに自力復旧を試みて被害を拡大させてしまった。1回目帰ってきて不調!2回目何故か深い傷が!3回目で使えるようになった?も元の性能にはならず、3往復の時間を浪費し、OS再インストールや外付けHDDの復旧やらに時間を浪費した。
 
*考えても解決しない事は考えても解決しない。ハードが故障するとソフトも回らなくなる。という現象はパソコンだけでは無いらしい。
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