水平対向二気筒エンジンの左シリンダー後方に発生した氷の塊がインジェクションシステムにまで伸びてきて悪さをしている写真
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 今回直面した新たな問題点は、マイナス5度程度の降雪量の多い吹雪にさらされた場合、条件によってはシリンダーに当たって解けた雪が、その後方に氷柱状に氷塊を形成し、インジェクションのスロットルバルブ開閉部に達するまで氷塊が成長し、リンクの動きを氷結させてしまうという状態が発生する点です。

 またそのとき同時にスロットルバルブ付近の負圧発生点にもアイシングに似た氷塊が発生している可能性がありました。
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