小鳥室2022
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シジュウカラ訪問 260日目
巣穴付近を歩くアシナガバチ
13時57分 アシナガバチ
動画30秒 4MB(mp4形式)
https://shingo.ne.jp/04kotori/2022/0923/
2022_0923_134939_135747_30s_4mb_490p9.mp4
アシナガバチが巣箱を調べている
アシナガバチは巣箱の中に入り中を調べて巣箱の外に出た。その後再び中に入り巣穴周囲を調べて飛び去った。巣箱の中だけではなく外側も調べているようだ。
動画10秒 1MB(mp4形式)
https://shingo.ne.jp/04kotori/2022/0923/
2022_0923_134939_140736_10s_1mb_490p9.mp4
ハチが巣箱を調べる目的は何だろう?ハチの目には巣箱の巣穴は自然木の樹洞に見えていると思われるので、
1)冬を越す隠れ家を探している?
2)朽ち木を食べる昆虫の幼虫を探しているのではないか?丸々と太ったカミキリムシの幼虫を探し出して卵を産みつけるとか?
3)実は「みなしごハッチ」がお母さんをさがしている
4)ハチは世を忍ぶ仮の姿で実は幕府の亡霊が徳川埋蔵金を探している。
5)ついに二期連続で訪れない小鳥に思いを馳せる心がハチに姿を変えて「小鳥室2022」の落とし処を探している。
23日天板直上センサーと巣箱内で不自然な温度差を記録したグラフ
元グラフ(23日〜26日)
23日午前は巣箱内部の温度が上昇している時に巣箱直上センサーは下がるという変わったグラフになっています。
23日一日分の温度変化グラフ
細分グラフA(23日24時間)
細分すると7時から10時頃まで変わったグラフになっています。巣箱直下のセンサーの値は「ほぼ通常」なので日光と風雨が影響を与えていると思われます。
23日6時から11時までの温度変化グラフ
細分グラフB(23日6時〜11時)
さらに細分すると6時半ころから10時頃にかけてT2とT3センサーの記録が逆転しており、7時半頃に最大に相反する数値が記録されています。
23日一日分の気象データ
気象庁のホームページから過去の気象データ検索で当時の状況を見てみると、ちょうど7時頃から降雨がはじまっている事がわかります。しかし他に手がかりを見出す事ができません。雨で濡れたセンサーが風に吹かれて気化熱を奪われたとかでは?

この日の最高気温と最低気温の差に近い温度差が近接設置しているセンサーに現れるのは何故か?
2022年9月23日
気象庁ホームページ 過去の気象データ検索(日ごとの値)参照
天気概況 昼(06:00〜18:00) 雨
夜(18:00〜翌日06:00) 雨一時曇り
降水量 最低〜最高気温 平均〜最大風速 日照時間
20.0mm 16.9〜20.3℃ 4.4〜8.8m/s 0.0h
1h最大5.5mm
10分最大1.0mm
平均18.2℃
湿度91%
最大瞬間風速
南南西13.7m/s
降雪--cm
積雪深--cm
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