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3)
 原因は、1)でした。 カバーを外して調べると発電機(オルタネーター)を回しているベルトが切れていました。 切れる前兆は特にありません。しかし切れた瞬間は、なんとなく思い当たるふしがあります。 それはゆるいカーブを抜けて加速したとき、まるで舗装したての路面を走った時のような、細かなアスファルト屑が、タイヤに粘りつき跳ね上がり、フェンダー裏にぶつかるような小さい「プチプチ」音がしていました。
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