小鳥室2020
2020年5月25日
産卵開始 29日目 抱卵開始 22日目 雛誕生10日目
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小さな青虫をたくさん獲って巣箱に帰ってきたヤマガラ母鳥の写真
*13:39:10 ヤマガラ給餌
mp4ビデオ 30秒 3MB
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※高画質版 データー量 5MB
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ヤマガラ母鳥の給餌、小さな青虫をたくさん獲ってきた。青虫はまだ生きていてそのまま食べさせています。

その時、巣箱に迷い込んで飛んでいる小虫を見つけて捕まえた。流石の野生、俊敏な動きを見せる。

母鳥は小虫をかたずけてから 巣床の拡張メンテナンスを始めた。 以下に続く
巣床に逆立ちして球を突っ込んで拡張するヤマガラ母鳥の写真
*13:40:18 ヤマガラ巣床メンテナンス
mp4ビデオ 36秒 3MB
2020_0525_133243_134018_37s_3mb_240p4.mp4
※高画質版 データー量 6MB
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日々成長する雛の体格に合わせて、巣床を拡張する作業は日々欠かせません。 母鳥の加護無く雛たちだけで一夜を明かすには、深夜早朝の冷えを防ぐ為、雛の合計容積と巣床内部容積をぴったり一致させておく必要があります。

それにより温まった空気の動きを抑え熱の損失を最小に抑える事ができます。巣床は壺状の断面をしていて内部空間の直径よりの開口部を狭く絞る事も熱損失を少なくする為の形です。

雛が小さいうちは母鳥が坪の蓋をしていましたが、母鳥が一緒に巣箱で寝ていない状態では、雛を寒さから守るのは巣床だけです。

巣床を下地の段階から丁寧に作り上げていくのは、雛の命を守る為、保温能力の高い寝床にする為の職人技です。
餌が欲しくて大きく首を伸ばした雛の目が少し開いているように見える写真
*16:07:14 ヤマガラ給餌
M4vビデオ 45秒 5MB
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※高画質版 データー量注意 7MB
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雛の目が明き始めているようです。目玉の大きさは親に近いところまで成長しているので雛は大きな口に目玉をつけたような面白い顔をしています。
2020年5月25日
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