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 この春先に生まれた小鹿ちゃんです。まだ母乳を飲んでいます。ここではこんなにも蝦夷鹿の子供に近付く事が出来ます。でもほんとうはそれは不自然な事なのです。もしこれがヒグマの子供だとしたら、近付くと怒った母熊にぶっ飛ばされてしまいます。
 
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