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 面白い構造の湯船で、湯船の赤いバルブを開くと沸き立つ熱湯が注がれて、黒いバルブを開くと雪解けで激冷えの川の水が注がれます。今回はありがたく貸切状態で好きなように楽しめましたが、多数で入るときは、考えて入っていないと、湯船の表面を伝う煮え立つ熱湯にやられて飛び上がってしまいます。

 春先のせいか?毎分1トンありそうな位の豊富な湯量です。これだけあれば、暖房や発電に使って余りで温室を作ったりして自給自足の生活で越冬も可能かもしれないなぁ・・・と、かってな想像してしまいます。ここは地球の恵みを直接受ける感じがして大好きな温泉です。
 
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