5)旭川バーサーロペットジャパン(a)
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 大荒れの雪中行軍 
 北海道競馬の撤退で旭川競馬場が取り壊される事になり競馬場を会場にした最後の大会になりました。
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 競馬はしたことはありませんが、これだけの大きな施設が取り壊されてしまうのはもったいない気がします。
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 旭川競馬場に張られていたポスターを見てしまった事が、一本杖スキーを始めるきっかけになったものです。
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 朝から雪風の強い荒れ模様の大会になりました。
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 コース整備の圧雪車も昨夜からの降雪にはお手上げでしょう。
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 風雪が強く売店も厳しそうです
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 参加者がスタートラインに並んでいきます。クロスカントリースキーは全種目9時30分に一斉スタートです。
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 スタートラインから先頭が45km/30km/15km/10km/5kmと種目別に並ぶのですが、無理やりの追い越しや転倒に巻き込まれても困るので、最後尾からのスタートにします。
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 9時30分全種目一斉スタートです。今日は長い一日になりそうなので、まずはゆっくりウオーミングアップから始めます。
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 スタートして競馬場を一周する頃には集団も前後に伸びて走り易くなっています。 緑ゼッケンは小学生5kmの部です。強風に押されながらも懸命に走っています。
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 競馬場を出て周囲の厩舎の中を抜けていいきます。 青ゼッケンは15kmの部です。コースを一回りして競馬場に戻ってゴールです。
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 「ホッカイドウ競馬専用」と看板がかかっています。
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 バーサーブリッジと名付けられた橋を渡って山の方に向かいます。
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 森に向けて平坦なコースを進みます。
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 樹林帯に入り本格的な登りが始まります。バーサーロペットは45km種目では登高差が1000mを越えるハードな大会です。
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 森を抜けるとアップダウンの連続するコースが始まります。
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 青ゼッケンは15km種目の選手です。積雪でコースが狭まり苦労して登っています。
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 こちらの選手はスタートの混乱で左ストックを折ってしまい、コースマーカーの竹竿をストック代わりにして走っています。
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 今朝方の降雪が多量の選手が通過する事で踏み潰され走り易いコースになっています。
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 距離表示板も雪で覆われて見えなくなっています。 「三周目で38km地点という事はそこから2周分15×2を引くと答えは8」スタートから8km地点であると読み取ります。時刻は10時27分 スタートが9時30分なので、約一時間で8km走った計算です。
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 給食所に着きましたが、ふきさらしの中で待っているほうが気の毒です。
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