冬のタウシュベツ川橋梁
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 旧国鉄時代に帯広から十勝三股まで通っていた士幌線の橋梁です。自然と調和した姿が綺麗だということで廃線から数十年を経て観光資源になっています。

 ところが橋を見る為には細い曲がりくねった林道を5km程走らなければなりません。そこに観光客の車が殺到したため狭い林道内での事故が絶えず、それを管理する側も手を焼いて、橋に通じる林道は2009年に通行止めになりました。その代わりとして、対岸になる場所に橋を見渡せる展望台が作られたようです。

 もし冬に行くとしたら、ズボンの裾をガムテープでぐるぐる巻きにして雪が入らないように完全防備してから、蝦夷鹿の気持ちになって深雪の中を泳ぐように漕いで進むか、あるいはスノーシューなどの文明の利器を使うか、あるいは誰かに連れて行ってもらうか、橋が見えなくても他愛の無い雪遊びが嬉しい遊歩道です。
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 国道からタウシュベツ川橋梁の展望台まで遊歩道が整備されていますが、冬は雪の下です。
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2)
 深い雪を漕いで歩いて行くと程なく、かつての士幌線の線路跡に到達します。
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3)
 周辺遊歩道の案内看板も雪に埋もれています。
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4)
 厳しい自然に生きる木々の森を抜けて遊歩道は進んでいきます。
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5)
 国道から180m程で糠平湖のタウシュベツ川橋梁の展望広場に到着します。
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 案内看板も雪に覆われています。
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 橋はまだ水面下で眠っているようです。
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8)
 ここからは、おまけの夏の展望台の様子です。 国道沿いに専用の駐車スペースが作られています。
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 展望広場まで木材チップを敷き詰めた遊歩道を約180m程歩いていきます。
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この日(2009年8月3日現在)橋は水没していました。
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橋についての説明プレートです。
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観光客の為に上手な説明写真が張ってありました。
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タウシュベツ川橋梁に通じる林道ゲート 施錠されています。
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案内看板が立ててありました。
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看板によると林道をてくてく歩いて行く事は可能なようです。
 
おまけ
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 観光客にとっては「舗装道路以外はありえない〜」という事なのだろうか? 
タウシュベツ川橋梁まで行って見たい方は下のリンクを開いて下さい
74)続 エスカロップ
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