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 裏摩周展望台より望む、月夜の摩周湖 、あたりには光を発するものも音を発するものも何一つ存在せず、無音の月が一灯点いているだけです。 無風、無音、無光、そんな中、静まり返った湖面は所々微妙に波立っては、また静まっていきます。 ふと視線を感じた暗闇の中には森の哲学者ふくろうがいました。 彼らはまったく羽音を立てずに飛びまわっています。 空にはあまりに星が多すぎて星座がわかりません。
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