小鳥室2021
2021年6月13日
シジュウカラ内覧_157日目 ヤマガラ内覧_119日目
スズメ内覧_19日目
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眩しい光が差し込む入居者募集中の巣箱の写真
11時10分 アカショウビンの鳴き声が聞こえる
動画へのリンク(mp4形式 1分40秒 4MB)
https://shingo.ne.jp/04kotori/2021/0613/
2020_0613_105141_111037_1m40s_4mb_240p4.mp4
=
動画へのリンク高画質版 ※データー量注意 10MB
https://shingo.ne.jp/04kotori/2021/0613/
2020_0613_105141_111037_1m40s_10mb_480p10.mp4
今年もアカショウビンが戻ってきました。急いでカメラを持って探しますが姿を捉える事は出来ません。その特徴的な鳴き声は遠くからでもわかりますが、発生源が突き止められません。そしてすぐに移動してしまいます。

これはカメラを構えた怪しい生き物や猛禽類が狙ってくる事を警戒していると思われます。

以前、西表島で宿の裏の森にやってくるアカショウビンの姿を狙った事がありましたが、まったく見つけられませんでした。美しい声を残して直線的に飛び去る後ろ姿を眼に刻むだけでした。

札幌のアカショウビンと西表島のアカショウビンの鳴き声は、人間の耳で聞いても明らかに違います。

例えるなら、札幌のアカショウビンはローカルテレビ局の喉自慢大会で優勝レベルの歌声です。
対する西表島のアカショウビンは紅白演歌歌手、紅組エース級の実力。

一度ライブを聞くとその余韻は一生心に響きます。

会場は西表島、入場無料、開演時刻は明け方です。島を訪れる人へのモーニングコールサービスとして、観光親善大使のリュウキュウアカショウビンが宿を巡って歌声を聞かせてくれます。
小鳥の方言
動物は同じ種族でも生息環境に応じた変化をしているようなので、北海道と西表島では違いが大きく、小鳥にも何か違いがあるのではないか?と、西表島のシジュウカラを撮影しようとした事がありました。

しかし、リュウキュウアカショウビンと一緒で、声はすれど囀る姿は見せず、飛び去る姿を目で追うだけでした。また、鳴き声の違いも分かりませんでした。

写真撮れず空振りの夜、残念な味の島酒を飲みながら、言葉の意味がまったく分からないのに耳に心地よい沖縄地方の民謡を聞いていると、
実は人間の耳では同じに聞こえても、当事者には「お国なまり」のようなものがあるのではないか?小鳥にも方言のようなものがあるのでは?そんな事を考えたりしました。

アカショウビンの澄んだ歌声がコロナ下で沈んだ心を遠く西表島まで飛ばしてくれました。
日照を受けて高温になる巣箱温度グラフの写真
最高温度 外気T1_11:52=33.0℃ 室内T2_12:57=39.9℃
天気予報が30℃以下でも巣箱温度が40度近い
2021年6月13日
シジュウカラ内覧_157日目 ヤマガラ内覧_119日目
スズメ内覧_19日目
気象庁ホームページ 過去の気象データ検索(日ごとの値)参照
天気概況 昼(06:00〜18:00)晴れ一時薄曇り
夜(18:00〜翌日06:00)快晴
降水量 最低〜最高気温 平均〜最大風速 日照時間
--mm 17.1〜28.2℃ 2.5〜5.7m/s 12.6h
1h最大--mm
10分最大--mm
平均21.5℃
湿度70%
最大瞬間風速
北北西8.8m/s
降雪--cm
積雪深--cm
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