2006年1月26日夕方の「なましば村」予定地 
右奥のとんがり屋根の建物が政和温泉ルオントです、
「リタイヤ時の避難場所」「温泉入浴」「そばレストラン」「売店」です。
左端のとんがり屋根が「道の駅幌加内」物産館です、
「暖房付きバリアフリートイレ、及び自販機休憩所です」
 なましば村のレイアウトは例年通りを予定しています。
1)村の中央にキャンプファイヤー
2)周辺の雪山は全て、なましば村の主役である「雪の住居作品」で埋まります。
3)テントスペースはキャンプファイヤーより離れた奥のエリアとログキャビンより山側の未踏の雪のエリア全てになります。
重機フル稼働で急ピッチで会場作りが進められています。
このように受け入れてくださる側の影の努力によって「なましば村」は作られています。
 おおまかな流れとしては
1)土曜午前 受付け開始
2)日没前頃 開村式
3)日没後頃 キャンプファイヤー点火 蕎麦などの配給
4)真っ暗になった頃 ささやかな手持ち花火大会
5)いい時間頃 「居酒屋なましば」開店
6)子供が寝る時間頃 耐寒なましばチャレンジ受付け開始、ゼッケン配布
7)日の出の頃 耐寒貫徹の「万歳三唱」
8)朝飯の頃 閉村式 「耐寒証明書」の発行 なましばコンテスト投票結果発表
9)後は順次現状復帰後、解散
*詳しくは受付け時にお伝えします
 思いっきり雪遊びする事を目的としていますので、解散後、元気のある方は雪遊びしていって下さい、道具が無くても遊べますが、遊び道具があるともっと楽しいものです。雪遊び道具としては、クロスカントリースキー(歩くスキー)であれば、近所のスキー場に無料で貸し出ししてくれる所があります。専用コースも超初心者でも安心して楽しめるコースですので興味がある方には紹介します。未体験な事にチャレンジするのは楽しいものです。未知な領域に踏み込む気持ち「なましばスピリッツ」を育んでください!
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