元旦宗谷岬ツーリング2010(その一)
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 大荒れ予報の大晦日
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1)
 未明の気温はプラスの1〜2度といったぬるい空気、汗をかかないようにアンダーウエァー姿のままバイクのパッキングをすませる。 ほんのり冷えた身体に冷やしたウエァー類を手早く重ねていく、ウエァーの設定温度はマイナス15度
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2)
 プロテクターを付け、アウターウエァーを着込んで、防寒ブーツを履いて、軽アイゼンを装着して、ヘルメットを被って、MP3の電源を入れて、グローブを履いて準備完了。
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3)
 2009年の大晦日、日の出前に走り出します。 札幌市内の国道は除雪が行き届いていますが裏道はまだです。除雪車が忙しそうに走っている 国道12号
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4)
 石狩川を渡ります。川面に朝焼けが美しい。 国道275号新石狩大橋
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5)
 2009年最後の日の出を迎えます。 当別町のあたり
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6)
 路面はまだ締まった圧雪アイスバーンです。月形町のあたり
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7)
 太陽が昇ってきました。路面がやや緩み出します。雨竜町のあたり
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8)
 北竜町のメイン道路、スリップ防止の為に焼き砂が撒かれています。
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9)
 国道275号、幌加内峠(標高280m)にも砂が撒かれています。
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10)
 バイクはカーブを切るのが面白い。きついカーブは抑えて抑えて
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11)
 正面に見えるのは幌加内の「ほろたちスキー場」です。今期も雪が遅くオープンが遅くなったと思ったら、年末のどか雪に翻弄されてコース整備が追いつかないと嘆いていました。(笑)
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12)
 幌加内より北は気温も下がり、バリバリに良く締まったアイスバーン。 氷の道に爪を立てて駆けていく
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13)
 エンジン全力の叫びを樹海の静寂が吹き消します
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14)
 凄い着雪に目が止まる、ここまで育つのはめずらしい。 前後の矢羽には着雪は無く、この一本だけが何かの条件が重なってここまで巨大な着雪に育ってしまったものと思われます。それも昨日今日の作品では無いと見た。データを調べるてみると28日の夜あたりの南風の湿り雪が怪しい。 この先の朱鞠内の電柱にも巨大な着雪が出来ていた。  自然のいたずら 添牛内(そうしない)のあたり 
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15)
 北の方に怪しい雲の領域が出てきた  朱鞠内(しまりない)湖のあたり
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16)
 美深峠(標高440m)を過ぎると気温が上がり始め、路面が緩み解けています。雪は太陽光を反射しますが一度解け始めると、解けた部分は熱吸収が高まり一気に解け進みます。 これが夕方になって気温が下がり凍ると黒い部分がスタッドレスタイヤの苦手とするブラックアイスバーンになる。 国道275号 美深町内 六郷のあたり
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17)
 炭火で焼き鳥が焼ける匂い、美深町の「南坂生肉店」特製焼き鳥です。なまら旨いです。
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18)
 美深町で国道から逸れて裏道に入り雪道を楽しみます。 これは柔らかな圧雪路
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19)
 しぶとく裏道を繋ぐもあえなく限界に、・・・昼前でも交通量の多い国道40号は既に太陽の日差しが雪道を汚い泥道に変えている。 車の流れを読んで泥飛沫を浴びないように素早く切り抜けます。
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20)
 咲来から国道を逸れて咲来北見道路に入ります。交通量はほとんど無く綺麗な雪道が続きます。 道道220号線 (咲来峠230m)

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