元旦宗谷岬ツーリング2010(その五)
 
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快晴の美深・川・海・山・後に温泉
 

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 スキーに行く仲間達に見送られて走り出す。今日はいいスキー日和だ、楽しむ姿が目に浮かぶ。 昨夜降った雪が程よく積もった圧雪の道 国道40号

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 川面に雪を浮かべてゆったり流れる天塩川  国道40号 美深大橋より下流方向を望む

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 路肩には2mを越す除雪の雪山が積み上がる 国道40号 美深町内

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 スクーターのおばちゃんと目が合った、足を垂らしたまま走る「おばちゃん乗り」で走っていった。 国道40号 美深町内

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 美深町から国道を逸れて道道49号で山越してオホーツク海岸に向かう、 硬く締まった圧雪アイスバーン絶好調の道

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 雪化粧をした針葉樹の森を駆けていく かつての美幸線終着駅 仁宇布のあたり

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 美深峠の手前からやわらかな雪が降りだす。 ひときわ大きい道端のクリスマスツリー

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 上幌内越峠を下り 針葉樹の森を抜けるあたり

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 なかなかの荒れっぷりを見せるオホーツク海 国道238号 オムサロの手前あたり

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 紋別マルトミ食堂で煮魚定食をいただく。身が厚くふっくら炊き上がったカレイにホタテの幼貝の味噌汁にサロマの牡蠣の酢の物がついて¥800は道内最強レベル!

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 裏道に入ると積もった圧雪が暖気で緩んでぐちゃぐちゃの状態に、・・・かつてはこれが当たり前だった。凍ると手強い道になる。 紋別市内

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 アザラシに会いにオホーツクとっかりセンターに行ってみた。 ・・・しかしこの日は昼で営業終了しましたとの事、しまった昼飯前に行けば良かった。調べが甘く空振りに終わるの巻き、営業中の看板だけが1人で24時間年中無休で営業活動をしていた(笑)

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 海岸沿いの道路は路面が完全に解けていた、雪道を求めて山の方に進路を変える。 湧別町 国道238号と国道242号の交差点

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 旧国鉄中湧別駅跡の鉄道資料館 かつてここは名寄本線と湧網線の交わる交通の要だった。屯田兵の入植も早く今も名残が見え隠れする。 

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 高速で一気に距離を稼ぐ、意外と良く締まったいい路面 北見峠を越える道

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 ここも融雪剤ではなく焼き砂が撒かれていた、安心して走れる。 国道39号 上川町清川のあたり

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 層雲峡のセイコーマートは景観に配慮してなのか?オレンジ色ではなく、こげ茶色をしている。 

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 国道237号 三国峠の松見大橋

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 隙間風式天然冷蔵庫完備の温泉宿に投宿する。泊まり合わせた向かいの部屋の方と深夜まで飲んで盛り上がってしまった。 ソロの旅人同士、知らない世界の話は面白い。

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 深夜の露天風呂に行くと鹿が草を食んでいた、地熱で解けたあたりをしきりに前足で掘っている。 葉を落とした透明な森に鹿の吐息が沁みていく、雪明りに照らされたシルエットが美しい。 ・・・「一緒に入るべ!」と声を掛けると顔を上げて振り向くのが面白い


元旦宗谷岬ツーリング2010(その一)

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